シングルマザーの出会いの場はどこ?シングルマザーに多いきっかけと出会える場所9選

シングルマザーのあなたへ、毎日、本当にお疲れさまです!

仕事をして、家事をして、さらには育児も…。

男性からは想像もつかないほど忙しく慌ただしい毎日をお過ごしのことと思います。

シングルマザーのあなたは離婚を経験しているわけですが、離婚したての頃は「もう男になんか頼らない!」「二度と結婚なんてしない!」と結婚にウンザリしていた時期もありましたよね。

実際、「離婚は結婚より100倍大変」とも言われ、なんで結婚したんだろ?と思うほど。

とはいえ、離婚をしたらしたで、シングルマザーを待つ現実はとても深刻。

低所得問題仕事に就きづらい就職困難問題育児と仕事の両立や育児に関する悩みなど、数えたらキリがないほどです。

そんな過酷で孤独な毎日を過ごしていれば、「頼れる男性がそばにいれば…」「私も女性として尊重されたい…」と切実な気持ちが芽生えることもあるのではないでしょうか。

本記事では、仕事・家事・育児で忙しく悩めるシングルマザーの方が、頼れる男性と出会いのきっかけを作り、出会いが生まれる場所を紹介しますね。

この記事でわかること

そろそろ頼れる男性に出会い恋愛したいけど「シングルマザーだと引け目に感じてしまう…」「子供のことが気がかりで恋愛できない…」という悩みを抱えるシングルマザーが、前向きに出会いのきっかけを見つけられる場所

シングルマザーだって恋愛してもいいし、男性に頼ってもいいのです。

理解のある男性も大勢いますし、仕事や家事、育児のことを相談できる頼れるパートナーがそばにいればこんなに心強いことはありません。

シングルマザーにはいろいろな悩みがあると思いますが、思い切って一歩踏み出すと、思いもかけない出会いや、理解ある男性と幸せな毎日を送れるようになるかもしれません。

私の周りにも、この春に再婚が決まったシングルマザー(同時に長男の進学も決まった)方がおられます。3児のシングルマザーでも、理解ある男性と出会い今4人目を妊娠中の方もおられます。

ぜひ前向きに、出会いを求めていきませんか?

シングルマザーの出会いの場はここにある!出会える場所9選

シングルマザーがパートナーと出会う

それでは、シングルマザーが良く男性と出会っている場所をさっそく紹介していきますよ!

1、職場・取引先など仕事つながり

「これがあれば苦労しないよ!」と叱られそうですが、同じ職場での出会いは、シングルマザーにとって最も自然な出会いとなりますね。

でも実は「日本人カップルの3組に1組が職場で出会った」と言われるほどの出会いスポットなので侮れないですよ。

上司の男性、部下の男性、同僚、取引先など職場での出会いも立場は様々です。
また、同じプロジェクトで一緒だったり、デスクが隣同士だったり、会社の交流会で仲良くなったり、取引先のお得意様だったり、きっかけも色々です。

シングルマザーが自然な形で男性と出会うことができる職場ですが、女性ばかりの職場だとそもそも出会い自体がないということも。
逆に男性の多い職場だと出会いのきっかけを作りやすいです。

出会いのある職場と出会えない職場!職場の出会いを恋愛に発展させるポイント」では、職場では女性が男性よりも有利だという事実などに触れながら職場で出会うために気をつけるポイントなどを解説しています。興味ある方はどうぞ。

シングルマザーにとって職場での出会いは、業種や職場次第といえますね。

2、知人の紹介

知人からの紹介も、シングルマザーの代表的な出会いのきっかけです。

知人といっても色々とありますが、気心の知れた友人からの紹介であれば、相手も自分も共通の友人がいるため信頼性が高まりますね。

また友人はシングルマザーのあなたの状況を良く知っているため、友人にもあなたがシングルマザーだということをそれとなく伝えているはず。

ですから紹介される男性に対して、シングルマザーであることを引け目に感じる必要はありません

他にも多いケースとして、ママ友の旦那様の同僚や知り合い・友達を紹介されること。私の友人は、このケースで再婚まで至っています。

どんなケースでも紹介による出会いは、比較的、知人をはさむため安心感がありますね。

3、合コン

お子さんのことが気がかりだと思いますが、出会いを広げるならできるだけ参加して楽しんで欲しいのが合コン。

合コンに参加したシングルマザーで多い意見は「普段育児に追われているため息抜きになった」「普通の女子に戻れた気がして正直楽しかった」「意外と男性はシングルマザーのことを気にしない」というものです。

当然、すべてのシングルマザーに当てはまるわけではありませんが、参加してみると楽しい出会いの場が合コンです。

シングルマザーの合コンの席で注意すべきことは、「日頃の鬱憤を晴らそうと愚痴っぽくならないようにする」「元旦那の悪口を言わない」などです。

シングルマザーでネガティブなイメージを醸し出すと男性も気を使ってしまうため、笑顔を絶やさず明るい対応を心がけると好印象です。

4、子供つながり

シングルマザー

子供をきっかけとした出会いも意外と多いものです。

例えば保育園や習い事教室のシングルファザーや習い事の先生など、子供つながりで男性と出会うシングルマザーも大勢いらっしゃいます。

子供つながりで出会う場合、特にシングルファザーとの出会いが多いのも特徴

お互いの子育ての話や苦労話など、波長や話題が合いやすいのが特徴で、良い男性と巡り会えると再婚まで結びつく可能性も大いにあります。

5、SNS(オススメはインスタ)

Facebookやインスタグラムなど、SNSを利用しているシングルマザーの方も多いです。

Facebookは実名性が高いですが、インスタグラムはニックネームで登録できます。

インスタグラムはFacebookよりも気軽に更新できフォロワーも増えやすいので、まだ始めてない方は、出会いを求めてというよりも、出会いの可能性を増やすために始めてみるのもいいかもしれません。

私にも、子供の成長記録に子供との日常をアップしているシングルマザーの友人が何人もおりますが、インスタグラムを通して知り合った男性とお付き合いをしているシングルマザーもおります

彼女は子供の成長記録とともに子供とのペアコーデや、一緒に出かけた先の写真、一緒に食べた食べ物の写真などをアップし、自然にフォロワーを増やしていきました。そのうち、お互いの投稿にコメントをし合うような仲になった男性と出会い、交際に発展したと言います。

すでに子供がいて、シングルマザーだということは男性もわかっているので、引け目を感じることもなくとても自然な出会いで恋人を作っておりましたよ。

6、結婚相談所

もしあなたが再婚も視野に入れているとするなら、結婚相談所もシングルマザーの出会える場所の1つです。

結婚相談所は、すべて無料で利用できるわけではないので、入会するのにお金がかかってしまうのがデメリットとしてあります。

しかしその分、専門のカウンセラーがあなたに合った男性を一緒に探してくれたり、恋愛の相談にものってくれたりするので、お金を払う分の恩恵は大きいです。

また、条件指定を細かく設定できるため、相手の年収や職業、離婚歴やシングルマザーに対しての理解などを指定して男性を絞り込むことができます。

ですから例えば、「シングルマザーに理解がある男性」のみを紹介してもらうこともでき、自分の希望にあった恋愛対象の男性とピンポイントで出会うことができます。

金銭的な余裕がないのがシングルマザーですが、料金がかかる代わりに出会いの場所として結婚相談所は優秀です。確実性で言えば結婚相談所に勝るものはありません。

7、婚活パーティー

結婚相談所よりも気軽で、結婚願望のある男性と出会えるのが婚活パーティーやお見合いパーティーです。

入会金を払って希望の男性を紹介してもらう結婚相談所にくらべ、婚活パーティーは入会金などはなくパーティーの参加費が都度かかります。

結婚相談所と婚活パーティーの比較。

結婚相談所:入会金を払い希望の男性を紹介してもらう。コストは高め。

婚活パーティー:入会金なしで、都度パーティーの参加費だけ支払う。女性は無料や500円なども多い。

ただし、女性は無料~というパーティーも多く開催されていて、500円~2000円程度のワンコイン~参加できる婚活パーティーがほとんどです。

「シングルマザー限定」や「シングルマザーに理解がある男性のみ」「再婚したい人限定」などのシングルマザー限定企画も多く開催されていて、必然的にシングルマザーに理解ある男性と出会える場所です。

例えば企画系パーティーが多いPARTY☆PARTYで「シングルマザー」と検索すると「シングルマザーに理解あるパーティー」のように「《お子様同伴OK》シングルマザー、シングルファザー婚活応援パーティー」などシングルマザー向けの企画がたくさん出てきます。

シングルマザー向け婚活パーティー

バツイチ子持ちで婚活をしたい場合は、こうした婚活パーティーを探して出会いを求めるのも成婚率がグッと上がります。

婚活パーティーのネックは、参加までが面倒なことでしょうか。あとは時間が決まっていること。結婚相談所よりコストはかからないですし、単発参加ができるので、時間が合えば参加してみるといいですね。

中にはシングルマザーを狙ったカラダ目当ての男性も紛れている場合がありますが、どんな出会いの場所にも一定数の不純な男性はいますので、無料で参加できるシングルマザー限定企画があれば参加してみるのもアリです。

婚活パーティー各社の特徴や、あなたに向いているパーティー形式を知りたい方は「婚活パーティー各社の特徴とおすすめパーティーまとめ!婚活を成功させる秘訣」をご一読ください。

8、街コン

婚活パーティーよりもさらに気軽な出会いの場が「街コン」です。

街コンは10名や20名くらいの規模から、100人規模くらいの大勢で飲む合コンです。

1人で参加するというよりは友人や知人と複数人で参加する方が安心な出会いイベントです。

婚活パーティーよりも年齢層が若く、ノリ的には大勢の合コンのような感じなので、お酒を飲んで盛り上がるのが好きなシングルマザーの方は楽しめるかもしれませんが、基本的にシングルマザーにはオススメしません

年齢層が若めで学生なども多いため、参加しても浮いてしまったり、場違いな雰囲気を味わうことになります。

貪欲な方は、企画内容は婚活パーティー同様「シングルマザー限定」などの企画も探せばあります。参加費も女性は無料からあるので、もし興味があって試してみたいという方は、希望にあった企画のみ狙い撃つのがいいでしょう。

街コンは街コンジャパンが大手で開催数がすさまじいです。

9、婚活・恋活マッチングアプリ

シングルマザーの出会いの場として気軽に始められるものとして優秀なのがマッチングアプリです。

あなたの周りにも「マッチングアプリで知り合った」カップルや夫婦が何人かいると思いますが、国内のマッチングアプリ市場は毎年右肩上がりで2015年で約120億円だったものが2020年には600億を超える勢いで成長しています。

利用者も10代~40代・50代と幅広く、嬉しいことに女性はほとんどアプリが無料です。

最近では、「マッチングアプリ黄金期」とも言われ数多くのアプリが登場しています。

2大有名マッチングアプリは「ペアーズ」や「Omiai(オミアイ)」です。CMや広告などで聞いたことがあるかもしれませんね。

ただし、ペアーズやOmiaiはユーザー数も多いですが、「いいね!」数が多い順に表示順位が変わるため、よっぽど男性ウケする画像でない限り、上位表示が厳しいです。ライバルの女性も若めの子が多く、少々やりづらさを感じるかもしれません。

シングルマザーであれば、再婚活に強い「マリッシュ」がいいでしょう。

マリッシュは比較的新しいアプリですが、「Pairs」「Omiai」などの有名アプリを研究し、ユーザーの声から生まれたマッチングアプリです。

マリッシュの独自のAIが、あなたの好み男性を分析し、かつそれらの相手男性があなたに興味ありそうだと判断した場合に相手男性の女性リストにあなたを表示したり、独自の表示方法をAIが行なっています。

このAIは日々進化しているため、ペアーズやOmiaiなどのように「いいねが多い順」で表示されるわけではないので、誰にでもチャンスがあります。

また、マリッシュはシングルマザーに理解のある男性や、離婚歴のある方に良い出会いを提供するというコンセプトで設計されているため、「ユーザーの声」を見ればわかるようにシングルマザーに優しく優遇されていますよ。

会う前に、連絡先を交換せずに相手と電話できる機能もあるので、「いきなり会うのが不安…」というシングルマザーにも支持されています。

マリッシュ
公式サイト<シンパパ&シンママ優遇制度あり>「マリッシュ」/R18

さて、マリッシュに限らずマッチングアプリ全般に関して一点注意です。

マッチングアプリにはどのアプリにも少なからず業者はおりますので、他のサイトに勧誘されるなどは注意です。見分け方は、別にサイトに誘導してこなければ大丈夫です。業者はそれが目的なので。

ただし、ほぼ女性が男性を勧誘するケースがほとんどなのでシングルマザーの方には関係ないかもしれませんが。

また、自社で雇う「サクラ」は有名アプリならいないです(有名なので、自社でサクラを雇う必要がないため)。

まとめ

シングルマザーが理解ある男性と出会った

いかがでしたか?

男性の手を借りず、女手ひとつで子供を育てることもできるでしょうが、1人より2人です。頼れる支えてくれる存在がそばにいるってとても心強いと思いませんか?

そして忙しい過酷な毎日でいつの間にか忘れてしまう「私も女性として尊重されたい…愛されたい」という気持ち。

シングルマザーだって恋愛してもいいし、男性に頼ってもいいんですよ。

仕事・家事・育児で忙しいシングルマザーを理解してくれる男性は大勢いますし、ぜひ今回紹介した方法で出会いのきっかけを作って、理解ある男性と幸せな毎日を送ってみてはいかがでしょうか。