婚活パーティーと聞くと特に若い世代の方の場合には聞きなれないことがあるかもしれません。
ただおよそ10年前にはマスコミなどもこぞって報道していたほど婚活、というものはメジャーになっており一種の社会現象になっておりました。

さて参加者の方のレベルに関してですがこれは一言では言い表すことが出来ない難しいものです。

美男美女がいる

相手の女性の方に関しても東京の都心で行われるタイプの婚活パーティーにおいては、芸能活動をしていたような女性も男性が現れます。
これは首都圏で、なにかしら芸的な活動をしているとマネジメント事務所に所属しておくと何かと楽なので、過去芸能関係の仕事をしている人という人が少なからずいます。

婚活パーティーに参加することは普通のことで、いわゆる容姿のレベルが高い人の参加も見られます。

年齢

女性の場合には基本的には年齢が低ければ低いほど有利である傾向があるとされております。

30代男性年収1000万という肩書きと同じような評価になるのが、「女性は20代前半」ということです

例えばどんな美人であっても30代女性と、容姿関係なく20代前半の女性の方が圧倒的にモテる傾向があります。
これは20代限定のパーティーになれば更に顕著になっており20代前半の22歳の方と20代後半の29歳または27歳の方などの場合では前者の22歳の方の方が飛びぬけてモテるものです。そのためライバルの男性たちは余程のことがない限りには年齢がより低い方、若い方に集まる傾向があります。

同時にそのようなライバルの男性たちの場合にはフリータイムと呼ばれる時間帯に、お気に入りとなった相手の女性に対して猛烈にアピールをされます。

男性は職業よりも人当たり

さて、男性の方の参加者レベルに関してですがこちらも東京都などで実施されるものは規模が異なっています。
まず弁護士、医師、会計士、このような方は当たり前に存在しておりそれでも全くモテない方もおられます。

勉強しかしてこなかった男性も多く、会話がうまくなく恋人を作らずに人生を歩んでいるケースがあり、悪気無く失礼なことを無意識に女性に対して言ってしまう人も多く「もてない」人がいます。

変わった人もいる

中には美しい女性でも男性と口もきかない、プロフィールカードに情報を載せない、相手をストーカーのように扱ってしまう女性がごく稀におられますがこうした方はフリータイムでも孤独になりがちです。その方にとっての理想が芸能人並みの容姿であり会話がとても上手で受けごたえが完璧な人、という認識があるためです。

このように婚活パーティーと一口にいっても参加されるパーティーによってかなりの違いが出てきます。
美人の方が必ずしも人気があるということはなく、必ずしもモテない人が参加されるということは決してありません。

逆に地域性はありますが上記のように芸能活動をしていた女性、またはモデルをしていた男性なども参加されることがあります。

20代前半の方であり更には芸能活動もされていた女性の方の場合にはライバルの男性はとても多くなります。
こうした際に最も女性が選ぶのはやはりその方の好みの方になってしまいますが、同じような容姿のレベルの方を選ぶ傾向が高いです。

このため元モデルさん同士が最終的にカップリングになるということも存在します。