婚活パーティーで、女性に聞いてはいけない事がいくつかあります。まず相手の婚活歴を聞く事です。
「過去何回ぐらいパーティーに参加したのか」や、「婚活をはじめてどれくらいか」というのを聞くのは、非常に失礼です。
また「何故今まで結婚しなかったのか」や、「何故婚活をしているのか」というのも聞いてはいけません。

人には事情が色々ありますし、触れられたくない事もあるからです。

もちろん交際に発展していけば、いずれ少しずつ聞いていく事になりますが、特に初対面の婚活パーティーでは、こうした事を聞くのはやめましょう。

過去も聴いてはいけない

そして当たり前ですが、女性に対して過去の男性について聞く事も駄目です。
「今までに何人ぐらいの男性とお付き合いしたのか」とか、「始めて男性とお付き合いしたのは何歳か」といった質問も非常に失礼なので、気になっても聞いてはいけません。

相手の個人情報や家族構成も聞くのも控えた方が良いです。
気になるのは分かりますが、「どこに住んでいるのか」や「どこの会社で働いているのか」等の個人情報は聞くと、相手に引かれてしまう事もあるので聞くのはやめた方が良いです。

家族構成も、会話の中で聞いてしまう事がありますが、あまり深くは聞かないようにしないと、女性に不信感を与えかねません。
特に親の職業や、「実家はどこか」、「資産はあるのか」といったあまり婚活に関係ない事を聞くと、「何だこの人は」と思われてしまいます。

他にも、婚活パーティーで女性の友人の事を聞くのはやめましょう。
女性の場合、1人では不安なので、パーティーに友人と来る事も少なくありません。
そこで友人の事を女性に聞くのはとても失礼ですし下品に映るので絶対に駄目です。

あと女性に外見や容姿の事を聞くのも控えた方が良いです。

話をしていて、少し相手の女性と打ち解けてきたところで、場を盛り上げようとつい言ってしまう事があります。
例えば「ぽっちゃりしていますが、食べる事は好きですか」とか、食べ物の話題にしようとしたとしても、女性の容姿についていじったりすると、相手は嬉しくありません。
打ち解けてきたといっても、相手に最低限の礼儀は必要ですので、失言しないように注意しましょう。

それから、自分に対しても、そして女性に対してもネガティブ発言ばかりするという事もあまりよくありません。
常に自分を持ち上げる自信過剰な人も駄目ですが、かといってネガティブ発言を繰り返す人もあまり好感がもたれません。
まだ自分に対して「もてない」とか、「お金がない」とか、「オタクである」とかいう発言なら、それ程気にならない女性もいますが、相手の女性だけでなく、社会や世の中の全ての事にネガティブ発言ばかりしていると、相手も話を聞いていて滅入ってしまいます。

自分をさらけ出そうとして、あえて言っていたとしても、婚活パーティーでネガティブ発言をする人はあまり好まれないので、なるべく控えた方が賢明です。
このように婚活パーティーで女性に聞いてはいけない事は、意外と多いので前もって頭に入れておけば失敗せずに済みます。