遠距離恋愛はイヤ!地元の恋人が欲しい

就職や進学で一度は地元を離れたものの、地元にUターンを果たす方が増えています。また、あえての田舎暮らしを求めてIターンをされる方も。

「地元の生活には満足しているけど、恋人がいたならサイコーなのにな…」
「でも地元は都会とちがって出会いなんてちっともないよ…」

彼氏、彼女を作りたくても出会いがない…、と悩まれている方も多いのではないでしょうか。

地元で出会った恋人なら、住んでいる場所が近く生活範囲も同じ。遠距離とはちがって会いたい時に会いに行くことができますよね。

でも問題は、地元の出会いの少なさ…。当然ですが、都会に比べて人口も少なく、圧倒的に出会いの機会がありません。

都会に比べかなり狭いコミュニティの中、果たして自分と同じように出会いたい年代の方や、同じように恋人募集中の異性が、都合よく現れるのか?と不安になったり、心配になりますよね。

でも、ちょっと考えてみてください。

地元が同じカップルや夫婦は確実に一定数い流のは事実。そういったカップルや夫婦はどこで出会い、どのようにして付き合うようになったのでしょうか。

この記事では、地元で未来の彼氏・彼女候補と出会える場や付き合うキッカケをご紹介しますね♪

地元の出会い1:知り合いからの紹介

地元での出会いは一見、難しいように思えますよね。

でも、小中学校などでクラスが一緒だった友人の紹介や、職場の仲間の紹介、取引先の方からの紹介など、友人・知人からの紹介があるかもしれません。そこでうまくお付き合いや結婚に繋がる相手に出会えればサイコーですね!

このような、知り合いからの紹介のメリットとして、その知り合い自身のお墨付きの人を紹介してもらえます。紹介する側の気持ちとしては、ヘタな相手を紹介して自分の信用をなくしたりしたくないはずです。都会ならまだしも地元となると、いろんなウワサがすぐに広がってしまうもの。

「〇〇にフリーの女の子(男友達)紹介してもらったんだけど、サイアクだったよ…」なんてウワサは紹介する側も嫌ですよね。そのため、とびきり期待外れの方を紹介される可能性は比較的低いと言えます。

逆に知り合いの紹介にはデメリットもあります。

万が一、紹介してもらった異性がまったく好みじゃない場合には、紹介してくれた方の顔を立てたいので断るのがつらいですよね…。また、無事にお付き合いを始めたものの、結局合わないところがあってお別れしてしまった場合も同様。

紹介してくれた方にご挨拶や報告をしなければいけないと思います。自分も傷心なときに、キズをえぐるような気遣いやストレスのある後始末は避けたいものです。

これらを踏まえると、「誰かいない?いい人いたら紹介して〜」と気軽に知り合いからの紹介に頼るのは、なかなか出会えない時の最終手段にしたほうがいいかもしれませんね。

地元の出会い2:同級生に再会

同級会などで同級生に再会する機会があります。学生の頃は頼りなかった男子や、それほど可愛いなんて思わなかった女子なのに、すっかり大人になっていい男・いい女に変化してドキッとしてしまうことがあります。

そんなときめく再会があったなら、自分から話しかけに行きましょう!チャンスは待っていてはくれませんからね。昔話だけでなく近況も話して自分との共通点を探しましょう。何かしらキッカケを見つけて、「今度一緒に〇〇しない?」と提案するなどして連絡先交換に結びつけましょう!

もし相手に彼氏・彼女がいたとしても、「友達」のスタンスで近づけば、彼氏・彼女に失礼ということもなさそうです。それでもちょうどいい距離感で連絡を取り合っていれば、あなたがその座を射止めることができるかもしれません。

もし、学生時代にはあまり話をしたことがない同級生だったら、友達に協力してもらいましょう!友達も交えて話をすることで共通点を見つけるのもいいですね。学生時代はあまり話したことがなかったけど、改めて友達になりたいと伝えましょう。

地元の出会い3:行きつけのバーを持つ

お酒が飲めなくても、一人で出かけられる場所として、行きつけのバーを持つことも出会いのためにはいいと思います。夜一人で出かけられるようなバーのお客さんは既婚の方は少ないです。お店にもよりますが、マスターと同じくらいの年齢か、少し年下のお客さんが集まりやすい傾向にあります。自分が出会いたい年代が集まりそうか、真面目な楽しいお話ができそうか、リサーチして行ってみるのがオススメです。

私の元同僚の女性は、県外から転勤してきて家と会社の往復しかしていない生活に危機感を覚え、バーに通い始めることを習慣にしたそうです。ちなみに彼女はお酒が飲めません。彼女は仕事以外の人と知り合い、生活をより楽しくするのが目的でしたが、思いがけず恋人ができて結婚も叶えました。お酒の場は本音が垣間見えるので、相手のことを知るにはいいかもしれませんね。

地元の出会い4:結婚相談サービス・結婚相談所

結婚情報サービスや結婚相談所を利用するのも、地元の人との出会いには有効だと思います。同じ地元だから知っている人に会うのでは?と心配で利用できないでいる方も中にはいるかもしれませんが、知っている人が同じ結婚相談所に登録している確率は低いです。

もし登録していたとしても、実際に会う前に住んでいる所を含めてどんな人かを教えてもらえます。知っている人だから会いたくないと伝えればいいだけです。同じ地元に住む知らない人で、職業や年収なども知った上で知り合える結婚相談所は、結婚前提の出会いにはとても合理的です。

結婚相談所は恥ずかしい、そんな先入観がある時代もありましたが、今は違います。こんな人に出会いたいと思ったら、そんなお相手を探してもらえるなんて、忙しいこの時代にはとってもありがたいサービスです。

地元の出会い5:マッチングアプリ

マッチングアプリ

今は結婚を前提としたマッチングアプリもあります。

男女ともに身分証明書や独身証明書を提出しないと使えないものや、男女ともに有料のアプリがあります。アプリで出会うというと、出会い系アプリのような印象であまり良くないのですが、真剣に出会いたい人が登録しています。

実は私も独身の頃に婚活で使ってみたことがあります。普段知り合えないような医師やスポーツ選手などからコンタクトがありました。忙しくて相手探しの暇もなさそうな人が利用しているのかもしれませんね。

▽地元でも異性と出会えるマッチングアプリはこれ!目的別アプリでお得に賢く出会おう▽

【まとめ】地元で出会いたいなら、自分の足で出会い探しへ!

出会えないという人の共通点は、自分の足で出会いを探さずに、出会えるまでずっと待つ受け身のタイプの人だということです。自分の趣味の世界や地元で開かれるイベントなど、出会いのきっかけは実にたくさんあると思います。そこに足を踏み入れるまでの一歩が早いか遅いかで人生の輝きは随分変わることでしょう。

どのような出会い方でも、地元の出会いは恋人が近くにいるということですよね。二人の心の距離がなくなるのも早そうです。いい出会いを見つけて、充実した毎日をさらに潤いに満ちたものにしましょう。