彼女を作るための簡単で誰でもできる3つの方法

彼女欲しい

そろそろ彼女が欲しい!と思ったことはありませんか?

そう思ってからいつの間にか時が経ち、いまだに独り身…。彼女ができる気配もない…。そんな男性も多いと思います。

「彼女を作るのって大変でしょ?」
「俺みたいなブサメンじゃムリムリ!」
「女の子に相手にすらされないわ!」

こんな風に悲観的に考えて、億劫になっていたら、一生彼女ができないままです。最初に言っておきますが、彼女を作るのにイケメンである必要はありません。極端な話、ブサメンでも彼女は作れます。

街ですれ違うカップルを見ていて「は?なんであんな可愛い子がブサイク男と歩いてんの?」と思った経験ないですか?

ブサメンでも可愛い彼女ができるのに、「彼女なんてできねーわ!」と諦めるのってとても勿体ないことです。彼女ができるブサメンと彼女ができないブサメンの違いは、ラッキーとかではありません。実に明確で、はっきりした違いがあるのです。

ブサメンでも彼女がいる男性は、シンプルで誰にでもできる簡単な方法を実践しています。その簡単ないくつかの方法を行なうだけで、たとえブサメンでも彼女を作れます。

今回、彼女がいない男性に「これならオレにもできる!」と簡単に実践していただける方法をまとめてみました。この記事がきっかけであなたの魅力がアップし、彼女のいるハッピーな人生が始まることを願ってます。

彼女を作るための簡単で誰でもできる3つの方法とは?

彼女を作るには?

彼女を作るため、誰にでもできる簡単な方法は3つあります。

彼女を作るための簡単な3つのこと
  • 外見に気を使うこと
  • 男らしくあること
  • 優しい男性であること

1つめは外見に気を使うこと。2つめは男らしくあること。3つめは優しい男性であること。

ざっくりと3つ挙げましたが、これから1つずつ紹介していきますね。最初に言っておくと、誰でもできることのみお話ししますので、イケメンでなくとも問題ありません。

ぜひ、見直せるところは見直して、できることから1つずつ取り組んでいきましょう。

1、外見に気を使う

外見に気を使う

女性が男性の外見をチェックする際、多くはまず「不快感がないか」が重要になります。髪の毛1つとっても、髪がボサボサだったり、油でベタベタだったり、フケがついていたら「気持ち悪い…不潔…」と思われてモテるわけありませんよね。外見に気を使うとは、女性が感じる不快感をなくすことです。ポイントはこれから紹介しますが、外見に気を使い始めると自分にも自信が出てきますよ。

ダイエット&筋トレ

ダイエット&筋トレは自分の体型を見直すことで、ルックスがスマートに見える効果があり、自分に自信がつくのでおすすめです。極端に「痩せろ!」「ムキムキになれ!」と言っているわけではなく、一度体型を見直して改善すべきところは改善していきましょう。ぽっこりお腹ではないですか?直立したときにお腹が目立ってしまうと、後述するファッションにも影響します。また、肥満の男性は実はポテンシャルが高いのに損をしている可能性もあります。女性は本能的にも、強い男性に引かれる傾向があり、ほどほどの筋肉をつけている男性の方が恋愛的には有利です。

表情筋を鍛えて好印象フェイスに

恋愛において「第一印象は顔」というのは、やはり避けては通れません。だらしない顔や堅苦しい顔は女性からも印象が悪いです。イケメンである必要はないですが、好印象な顔は隙間時間で簡単に作れるのでぜひ。ポイントは表情筋を鍛えること。加齢で垂れ下がった目元やほっぺたも引き上げられ若返りも期待できますよ。

目元の表情筋をほぐして柔軟

まず眉毛を親指と人差し指でつまみ、親指と人差し指を左右に動かしながらコリコリと揉みます。目頭から眉尻に向かって5箇所ほど揉んでコリをほぐすだけ。固くなっているとほぐれて気持ちがいいですよ。

「う→い」の運動で顔痩せ

唇を突き出して「う」の形、口を目一杯左右に引っ張り「い」の形、この「う→い」の運動を10回繰り返すだけで、顔痩せの効果があります。超簡単ですよね。

おでこと目元のシワたるみを引き締める

目を大きく見開き眉毛を持ち上げます。その状態で、眉毛はそのままで目を閉じます。そして眼球を下に向け、左右に目線を往復させるだけ。この運動を繰り返すことで、老けて見られがちな目元のシワやたるみ、おでこのシワが引き締まります。

身だしなみ

身だしなみは清潔感に直結する大事な要素。
いかにも雑菌が繁殖シそうなボロボロのジーンズにヨレヨレのTシャツ姿では、彼女ができるわけありませんよね。服はきちんと洗い古くなったものは処分してください。シャツもきちんとアイロンがけをしてシワシワシャツはやめましょう。無精ひげや鼻毛ケアも怠らないこと。女性は細かいところほど見ています。歯の黄ばみも不快なので、歯医者でホワイトニングをお願いしましょう。

肌ケア

肌が若々しかったり、綺麗だと女性ウケがいいです。逆にカサカサで白い粉が出ていたり、オイリーでベタベタだと「触りたくない…」と思われて生理的にNGとされてしまうので気をつけて。ニキビ顔も論外です。ドラッグストアに売っているメンズケア用品で簡単にケアできるので、自分の肌質に合わせてケアしてみてください。

ただし、気になるところを簡単にケアする程度でOK。男性なので、女性ほど気合いを入れる必要はありません。あくまでも「女性から明らかに嫌がられるところだけケア」すれば良いです。

ファッション

特別オシャレである必要はありませんが、女性が不快に感じるファッションはやめてください。それを着ているだけで彼女ができなくなってしまいます。

代表例をあげます。

女性が不快になってしまうNGファッション
  • ルーズでだらしない服装
  • 異常に個性的な服装
  • 体型に合ってないピチピチorダボダボ
  • アクセサリージャラジャラ
  • 柄物
  • 腰パン

これらに該当する方は今すぐやめてください。

そして「じゃあ何着ればいいんだよ!」と言われそうですが、普通でOKなんです。例えばユニクロやGAPで、きちんと体型に合ったTシャツをジーンズを着るだけでもOK。オーソドックスな服装が一番売れる理由は、流行り廃れがなく不快感がないからです。

コーディネイトで迷ったら店員さんに聞けばOK。プロに聞けば外さないアイテムを選んでくれます。そしておすすめは、少しだけおしゃれに見えるように、BEAMS(ビームス)やユナイテッドアローズなどのセレクトショップの店員さんにコーディネイトしてもらいましょう。セール時に買えばコストも抑えられますよ。

髪型

彼女を作るために、髪型も気をつけましょう。とはいえ、特別オシャレなヘアスタイルや、ちょっと奇抜で個性的なヘアスタイルにする必要はありません。大事なのは清潔感です。髪がボサボサだったり整髪料でベタベタなのは即NG。汚い金髪や、ブリーチした部分が伸びてしまったプリンヘアも論外です。

そして、女性から好印象のヘアスタイルは簡単に作れますよ。これもプロに任せてしまえば簡単です。美容師さんに爽やかにカットしてもらえばOK。おすすめは女性美容師です。女性目線で「不快だな」と思う部分はカットしてくれます。私はそれで女性ウケがいいモテヘアにしてもらっています。実際に女性ウケもいいですよ。

 

【参考記事】彼女がいる男性を徹底分析、どこで彼女と出会った?▽

2、男らしくあれ

男らしい

女性が男性に求めるものの代表格が「男らしさ」です。お笑い芸人のアンガールズのようにヒョロヒョロナヨナヨしてる様子を「かっこいい!!」と言う女性はいませんよね(アンガールズは敢えてそれをウリにしていますが)。

女性が「男らしい!」と感じるポイントは人それぞれですが、女性は弱い男性よりも強い男性に支配されたがる生き物。「この人といると安心」と思わせるポイントを紹介していきますね。

ポジティブ思考

自信に満ち溢れている男性は男らしく見えます。何事にもポジティブシンキングな男性は、一緒にいて安心できますし信頼されます。逆に「どうせオレなんて…」と自信ない態度や言動は、男らしくありませんよね。

ただし、無理やり自信満々になれ!ということではありません。ネガティブな発想をしないようにするだけで、ポジティブに見えることがあります。これはポジティブよりもネガティブパワーの方が強いから。ネガティブな発言や態度がなくなるだけで、ネガティブの影に隠れていたポジティブな要素が強調されて見えるのです。

信念を持つ

信念とは「それが正しいと強く信じている心」です。人の意見や空気にすぐに左右されたり、コロコロと周りに流されて意見が変わる男性は男らしいとは言えません。世の中は綺麗事だけでは済まされない事ばかりです。そんな日常生活において、自分なりに信念を持ちそれを一貫して貫いている姿は、女性の目に男らしくうつり安心感を与えます。

ただし、ここで言う信念を持つことと、頑固であることは全く違います。頑固な男性は、変化やチャレンジを嫌い、成長しようとはしません。頑なに現状から逸脱することを拒みます。逆に信念のある男性は自ら変わろうとチャレンジをし、成長していきます。これが信念と頑固の決定的な違いです。

決断力をもつ

女性は優柔不断なことが多いです。ゆえに迷ったときには、背中を押してくれたりビシッと決めてくれる男性に女性は惹かれます。

最も身近に起こりそうなのが「これから何食べよっか?」のシーン。女性に「何食べに行く?」と聞かれたらあなたはどうしますか?「君が食べたいものでいいよ」はNGです。あれやこれや迷いすぎるのもNG。まずはすかさず女性に嫌いなものを聞きましょう。

そして、女性が喜びそうなお店に連れて行ってください。こういうときに焦らないために、事前にお店の下調べをしておくとスマートで簡単です。

行動力をつける

口先ばかりで行動に移さない男性や、行動できない臆病な男性はモテません。未知のことでも「よし!やってみよう!」と考えるよりも先に行動できる男性は男らしく見えます。ウジウジといつまでも考えてるよりも、とにかく行動しましょう。

誠実さを感じさせる

誠実な男性は女性から好印象です。特に、過去男性に裏切られたことがあったりする女性は、男性に「誠実さ」を求めます。誠実さは恋愛に限ったことではなく、お金の貸し借りをきちんとしたり、しっかりとスジの通った行動をしたりすることで感じられます。優柔不断な態度をとったり、時間や約束を守らない行動は控えましょう。

また混同しがちですが「真面目な男性=誠実な男性」ではありません。適度なユーモアがないと真面目だけではモテませんし、真面目と誠実さは全く違うものなのでご注意を。

忍耐力をつける

忍耐力のある男性は、小さなことでギャンギャン騒ぐこともなく、我慢強い様が男らしいと言えます。女性から多少無茶な要望があったときに、おおらかな態度と笑顔で対応できる懐の広さは女性からも好印象です。

忍耐力は、やると決めたことを習慣化し、多少厳しい環境やストレスの下に身を置くことでつけることができます。

勇気を持つ

勇気がある男性は女性から「頼もしさを感じる」と思われます。リスクのあることを恐れず成し遂げる男性は同性から見てもカッコイイですよね。「でもリスクはやだよ〜」と思われる男性も多いですよね。私もです。でも実は、リスクのないことでも簡単に「勇気がある」と思われる行動もあるのです。

例えば、駅の階段で大荷物を抱えている登っているお年寄りを見かけたとします。すかさず声をかけ荷物を持ってあげられる勇気。声かけたいけどかけられない人たちにとって、これはとても勇気がある行動に見られるんです。

日本人は他人の目を気にする人種なので、日本においては、これは勇気のある行動になります。もしもこの姿を意中の女性が見ていたら…。頼もしさを感じますよね。

経済力をつける

経済力のある男性は、経済力のない男性に比べて女性から好印象を抱かれます。

が、ここでいう経済力とは、お金持ちのことではありません。お金を持っていてもお金に厳しすぎてケチな男性は印象が悪いですし、キチンとした一般的な稼ぎがあって、特別おかしな金銭感覚を持っていなければOKなのです。

ただし、1点だけ気をつけなければならないのは、女性と食事に行った際、きっちり割り勘はやめましょう。社会的にも女性より男性の方が平均収入は良いのです。そして男性の方が量も食べることが多いですよね。男性と2人で食事に行って、きっちり割り勘をするという行為は、それだけでかなり幻滅されます。最低でも6割払ってトントンだと心得てください。1割多く払うだけで女性からの不快感も軽減されます。もちろん払えば払うだけ「男のくせに…」という不快感は減っていきます。簡単で単純ですよね。

包容力を待つ

男性に女性が求めることで「包容力」は常にトップランカーです。男性の包容力は、包み込むような器の大きさを見せることで感じてもらえます。ある程度心に余裕があり、女性の言動や行動を受け止める男性は包容力があります。

例えば、理不尽に怒ったりせず、女性を突き放すような態度はとりません。短所よりも長所を見つけて褒めたり、異常な束縛などもしません。また自分から激しい自己主張も行わないのが特徴。

包容力は、心に余裕を持つことで自然に醸し出されますので、小さなことで感情を揺さぶられたり、四六時中女性のことばかりを考えたり、マイナス思考になったりするのはやめましょう。とにかく心に余裕を持つことが大切です。

相手にない部分を持つ

人間は、自分にないものを持っている相手に恋をします。これはもともと人間が持っている本能的な部分です。特に女性は、自分に欠けているものを他の何かで埋めようとする傾向が強いため、自分にないものを持っている男性には惹かれやすいです。

女性と知り合ったらまず、その女性に欠けているものは何か、何を求めているのかを意識して、それを補うように立ち振る舞うと、いつの間にか相手の女性に恋心が芽生えていることもあります。

女性が苦手とすることをサポート

女性が、苦手だったりできないことをバックアップ&サポートする縁の下の力持ちになることは「いざという時に頼れる存在」と感じてもらえます。

男らしさとは、女性ができないことをできるから男らしいのです。「ああ、やっぱり男性だな」と異性を意識するタイミングは、女性ができないことをサポートしたときです。重い荷物を持ってあげたり、高いところの物をとってあげたり、機械関係の仕事を代わってあげたり、車を運転したり、道案内をしてあげたり、例を挙げればたくさんあります。しかし、こんな簡単なことでいいのです。誰にでもできることばかりですよね。

積極的に女性が苦手とすることをバックアップ&サポートするよう心がけてください。

 

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3、モテる優しさを知る

優しい

女性に好きな男性のタイプを聞くと、かなりの高確率で「優しい人」と言われますよね。優しい男性は、女性の好きな男性ランキングでも常に上位にランクインします。

ただしこれにもポイントがあって、女性にモテる優しさとモテない優しさがあります。モテる優しさをきちんと知ることによって「優しいのにモテない男」にならずにすみます。

具体的に褒める

女性は褒められたい生き物です。女性の小さな変化に気がついて褒めることは、女性からすると気の利く優しい男性と感じます。

「今日の服、夏っぽくていいね!」とか「髪アップにするの大人っぽくなって似合うね!いつもと感じが変わるもんだね〜」とか、少し具体的に褒めると、発言に信憑性が出て信頼感が増します。

慰める

女性が凹んでいたり傷ついてしまったら、親身になって慰めてあげてください。どんなにひどい言葉や態度を取られても、否定をせず肯定的な態度で話を聞いてあげると効果的。女性が泣いてしまう時もあるかもしれませんが、女性が求めているのは安心感なので、ただ話を聞いてあげて落ち着かせてあげましょう。

これも見返りややましい気持ちで接するのはNGです。こういう時に、暖かく包容力のある対応ができると、女性にとってかけがえのない男性になれるのです。

否定せず共感する

女性は男性に比べて話好きで、その話の趣旨はほとんどが共感を求めています。ゆえに共感してくれる男性は「共感してくれる=否定をしない」ので、「優しい男性」となることが多いです。

女性の話は感情的で男性からみると穴だらけだったり、理論的でないことも多いですが、それをイチイチ指摘したり否定したりするのはやめましょう。「ウンウン、そうだね、わかるよ」と女性の話を否定せず、たまに興味があるような質問を返したりするなど、共感し続けてみてください。「この人は自分の話を肯定的に聞いてくれる!」という印象を与えることができ、また別の話もしにきてくれるかもしれません。

気遣いをする

気遣いができる男性は女性にとって優しく見えます。残業中の女性にそっと一声かけてあげてお茶を手渡すとか、物を運ぶのを手伝うのもいいでしょう。男性からのちょっとしたさりげない気遣いに女性はハッとするのです。

積極的に手伝う

女性ばかりに任せることはせず、積極的に何かを手伝う男性は、女性から優しい印象を抱かれることが多いです。

例えばグループでパーティーやバーベキュー、キャンプなどをした場合、「俺やるよ!手伝わせて!」と積極的に手伝ってみてください。相手を手伝うことで自分の優しさが伝わりますよ。ただし、見返りを求めて手伝うのはNG。見返りを求めずに奉仕の精神で手伝うことが女性に良い印象を与えます。

 

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彼女作りは思っているより簡単

カップル

いかがでしたか?

彼女がいる男性というのは、今回紹介したような簡単なことを確実に押さえています。
何か特別なスキルがなくても、高身長でなくても、ジャニーズのようにイケメンでなくても、これらのことを押さえていれば、彼女を作ることは思っているよりずっと簡単です。

そして大切なことは、紹介した方法を実践していく際に、あまり女性の顔色を気にしすぎないことです。さらに砕いていうと、すべての行動に余裕がある姿をプラスしてほしいということです。いかにも「モテたい!」とか「彼女が欲しい!」とか、女性を意識してる感じが出てしまうと、女性は鋭いので意図的にやっているのがバレてしまいます。

女性の反応が悪く見えても、実は内心「この人いいな」と思われてる場合もあります。自分の行動を信じて、女性の顔色を気にしすぎず、小さなことで一喜一憂しない余裕が、彼女を作る秘訣です。

今回紹介した彼女を作る簡単な方法を実践して、女性の顔色に左右されない余裕が出てきたらもう彼女ができるのは目前です。ぜひ彼女のいる楽しい生活をゲットしてください。

 

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